髪のパサつき防止にオイルトリートメント。椿油をダブル使いしてみる

髪の広がりを抑える対策として、定番とも言えるのが椿油。
わたし自身、髪のパサつきが気になるようになってからも長らく、使い続けていました。

ただ、椿油もなかなか「髪の広がりやパサつきを抑える」という意味では…。
すごく良い!と言えるか微妙なところだと感じています。

でも、これは椿油がそもそも対策として不要なものだというわけではないです。

髪に使うとパサつきは若干マシになり、確実に髪がまとまりやすくなる気がしました。
毛先を中心に使うと、髪がツヤッとするようにも感じられるし、悪くない対策だと思うのです。
たぶん、椿油などのオイルトリートメントは、髪の広がりを抑えるためのサポーター的な役割を求めるのがちょうど良いと感じます。

そもそも、椿油の正しい使い方ってどう?
効果的な使い方がよくわからない…

椿油はネットの口コミなどを見ていると

など、いろいろな使い方が出てきます。

わたし自身、いろいろな方法を試してみました。
中でもこれは良いなあ…!と感じている方法は

このダブル使いです。

オイルは髪に栄養を与えたりコーティングしたりできる。
使い方が合わないと乾燥することも…

髪に塗るオイルはこの頃いろいろな種類が出ています。
(椿油、ひまわり油、馬油、オリーブオイル、ココナッツオイル、シアバターなど…)

それぞれ特徴や使い心地が微妙に違っているものです。
ただ、共通して言える機能としては、大きくわけるとこの2つです。

正直、髪に栄養を届けるのはどちらかというと気休め的な部分が大きいと思いますが…。
髪の表面の保護にはとても役立つものだと思います。

ただ、オイルだからといって過信しすぎるとあまり満足できないものでもあるようです。

そもそも、髪がパサつくのは極度に髪が乾燥しているからです。
髪が傷みきっていたり、キューティクルがはがれていたり、水分を保ちにくい髪質だったり…。
原因は様々ですが、結果的に髪から水分が逃げていってしまっているのです。

なので、オイルをつけてもまだパサつく!というのはよく起こることです。

髪のパサつきがひどい状態の時は、あまり頼りすぎないことも大切です。
オイルの種類によっても使い方によっても満足度がかなり変わります
とても手軽な対策ですが、ベストな方法を見つけるのが少し難しい面もあると思います。

正直、髪のパサつきを抑える対策としては不十分。
オイルも使い方も十分検討が必要

髪のパサつきを解消するために、オイルを使うというのは確かに良い方法だと思います。
髪がまとまりやすくなったり、少しツヤが出てきたり良いことも多いと感じました。

ただ、これさえあればもうバッチリ!ということはありません。
あくまで、いろいろ対策する中で補助的な役割として活用していくのが良いと思います。

また、使うオイルも方法もいろいろ試しましたが、本当に全然違います。

わたしも紆余曲折あってやっと、自分なりにこの使い方ができるようになってきました。

実はオイルもだんだん乾いていくものです。
それを認識した上で、時間をあけて重ね使いすることも選択肢に入れると、より自分にあった使い方が編み出していけるんじゃないかと思います。

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