髪を丁寧にトリートメントすれば、髪がパサつかなくなるのは本当?

髪質を改善したい!と思った時、まっさきに思い浮かぶのがトリートメントです。
市販のものでもいろいろな種類がありますが、その中でも「ダメージケア」というものは特に多い気がします。

なので、髪のパサつきを改善したいと思った時、真っ先にトリートメントから見直したのですが…。

やってみたら「思ったより効果がない…?確かに悪くないけれど効率悪い!」と感じました。
でもそれも当然のことだったようです。
そもそもトリートメントは髪の表面を保護するためのもので、髪を修復するものではないのです。

市販のトリートメントは、髪の表面を整えるためのもの。
ダメージは食い止められない

  1. シャンプー後、髪から水気をできるだけしっかり取る
  2. 多めにトリートメントを手に取り、毛先を中心になじませる
  3. そのまましばらく置いておく

髪質改善のためにこの方法を実践しているという方はかなり多いと思います。
これでできるだけ内部が補修できれば…!という気持ちで続けているものですが…。

そもそも、市販のトリートメントには髪の表面の保護をする成分ばかりが含まれています。
この頃確かに、補修できそうな成分が含まれることもあるそうですが、これも微々たるもの。
基本的には「表面の保護」が主な機能です。

おかげで髪がツルツルしたように感じるので、ダメージが補修されたように感じるようですが。
実際は表面がツルツルしているだけで、内部のダメージは何も食い止められていません
結果的には、続けてもダメージは止められていない。
だから髪はさらに傷んでいくという悪循環に陥ることが多いようです。

トリートメントに頼るよりも、髪に良い生活で髪質改善を目指す方がかんたん

確かに、美容院専売などなら、髪の内部補修ができる成分が含まれるものもあるそうです。
でも、そういったトリートメントはとにかく高い…!とても続けられるものではないです。

それに、傷んだ髪の補修を行っても、毎日毎日髪にはダメージを受けています。
結果的に髪質が改善していくまでの道はかなり困難でしょう。

むしろこの「髪に良い生活」を実践していく方が現実的です。
トリートメントに頼るよりも、確実でかんたんなのだと思います。

トリートメントとの付き合い方はあっさりと。
使い方を見直すと良いのかもしれない

トリートメントを使うこと自体は悪くはありません。
髪が新たなダメージにさらされるのを多少は防ぐことができます。

でも、正しい機能を理解して、あっさり付き合う必要があるようです。

コンディショナーはサッとつけたらサッと流す。
やってみるまでは少し勇気が要りましたが、やってみると本当にその程度でへっちゃらでした。
習慣を変えるつもりで、使い方を見直してみると一歩進めるのではないかと思います。

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