補修シャンプーやうるおいタイプを使ってみても、微妙な結果に…

思春期には既に髪はパサパサで広がっていました。
なんとかしたくて最初に取り組んだのはやはり、シャンプーをしっとり系に変えることでした。

とりあえずしっとりするもの!
洗浄力が強すぎないもの!
なんだかすごそうなもの!

最初の頃は特に知識もなかったので、そんな基準でいろいろなものを使ってきました。
でも、もし本気でシャンプーで対策する!となると、抑えた方が良いポイントがあるようです。

ノンシリコンよりアミノ酸。
洗いすぎないシャンプーの方が良いらしい

そしてその肝心のシャンプー選びの基準は、洗浄力なのだそうです。

この頃はノンシリコンやオイルシャンプーなど、シャンプーにもいろいろ幅が出てきています。
でも、シリコンやオイルはどちらかというと要素としては「おまけ」的なものです。

それよりも大切なのが、シャンプーの洗浄力が強すぎないかどうか。
単純にわかりやすい基準としては

というもの。
最初にクリアしなければいけない基準として覚えておくと良さそうです。

それから、次に重視したいのが保湿できるかどうか。
シアバターや椿油など、髪に対して保護やコーティングができるやさしい成分が含まれているのもできれば叶えたいポイントです。
アロマで髪に働きかけを行うシャンプーも長く続けていくと良いことが多そうです。

スキンケアと違って、シャンプーはどうしても見慣れない成分が含まれていることが多く、難しいところがあるのは確かです。
でも、できるだけポイントを抑えて、しっかり見極めていけば、ちょうど良い自分に合ったシャンプーを探していけるものだと思います。

とは言っても、これまでもいろいろ使ってきました…
(覚えている限りでも)

と言っているわたしですが、覚えているだけでこれだけのシャンプーを使ってきました。

その他にも、いわゆる美容院のシャンプーも数種類、通販で取り寄せるシャンプーやいわゆる「石けんシャンプー」というものも使ってきました。
※石けんシャンプーを使った模様はこちらに:石けんシャンプーって本当に優しい…?

それでも、パサつきが治まることも、広がらなくなることもなく…。
確かにどこかしっとりした洗い上がりになることもありましたが、乾くと元通り。
何が良いのか何が悪いのかもよくわからないまま、シャンプーを選んでいることが多かったです。

このところ良いシャンプーも見つけたのでなんとか落ち着いてきましたが…。

シャンプーだけではやっぱり、パサつきを完全に改善することは難しいように感じます。

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失敗談: 石けんシャンプーも試してみたものの…。これは本当に優しいのか疑問だった