シャンプー後のコンディショナーで蒸しタオルを活用!
って本当に良い?

シャンプーの後、コンディショナーをつける時に蒸しタオルを巻いて浸透力を高める。
髪をしっとりまとまりやすくするために効果的な方法としてよく知られています。
美容院でも実践されていることも多い方法です。

美容院でされると確かに、とても気持ち良くて浸透力も上がりそう!と感じます。
でも自分で実践してみるとどうも、手間ばかりであんまり…。

確かに人にやってもらうには確かに良いかもしれません。
でも、自分でやるには難易度が高すぎる方法ではないかと思います。

蒸しタオルで浸透力アップ!の具体的な方法

髪質改善に良いとされる蒸しタオルの使い方はこのような方法が一般的です。

  1. お風呂でいつも通りにシャンプーをする
  2. よく流した後、ギュッと髪を絞ったりして水気をよく切る
  3. コンディショナーをケチらずしっかり髪になじませる(毛先を厚めに)
  4. 蒸しタオルを用意する(濡れタオルを電子レンジで40秒〜1分ほど温める)
  5. 髪を包み込むようにグルッとまきつける
  6. そのまま10〜20分ほど放置
  7. 時間がきたらコンディショナーを洗い流して完了

ただコンディショナーをする際に蒸しタオルを加えるだけの方法です。
温かいタオルをまきつけることで頭皮を温め血行を促進し、コンディショナーの浸透力を高めると言われています。

こうやって手順を見ると確かに手軽で簡単そうな方法に見えるには見えるのですが…。
実際にやってみるとついつい面倒くさいなあどうしようかなあ、と継続することが難しくなってしまうのです。

実際に蒸しタオルで浸透力アップをやってはみたものの…
1週間と続けられなかった

実際にやってみた時に出てきた問題はこんなものがありました。

なんとか続けてみるべく努力はしてみましたが、毎日だと手間がかかりすぎる。
ときどきならまだ良いけれど、でも蒸しタオルを使っても大して効果がわからない
やればやるほど「どうなんだろう?」という気持ちが拭えないままになってしまいました。

おそらく、自己流でやっているからだと思うのですが…。
美容師さんにおまかせするにはとても良いものの、自分でやるには手間のわりにいまいちな方法だな、と感じました。

実際、蒸しタオル法はいまいち根拠もなく、洗い方やシャンプーを見直した方が良いらしい

と、その後に知ったのですが、蒸しタオルを使う方法はいまいち根拠のない方法のようです。

最近は、コンディショナーはつけたらすぐに洗い流すべき!という声の方が大きいようです。
血流を改善するにも蒸しタオルは確かに良いけれど、お風呂でやる必要はないんだとか…。
(入浴後などに頭皮マッサージと併用する方が良いとされているようです)

何が良くて何がよくないのか、本当によくわからなくなりますが…。

コンディショナーというものは、そもそも「加える」ヘアケアです。
シャンプーやシャワーなど、「傷みの原因を減らす」ヘアケアを万全に行ってはじめて、発揮できるケアとも言えます。

なので、髪のパサつきや広がりを抑えたいなら、まずは「原因を減らすケア」を見直すこと
それから、「髪に加えるケア」を考えはじめても遅くはないようです。

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