洗浄力が弱めのシャンプーを使ってみる

シャンプーは種類も値段も特徴も本当に様々です。
でも、その中で選ぶ時に1番大切にする必要があるのが洗浄力の強さです。

単純に分類すると、

この3種類になります。

その中でも、髪に負担が少なく使いやすく洗いすぎる心配が少ないのが、アミノ酸由来です。

わたし自身、シャンプーは本当にいろいろなものを使ってくる中で、
「髪のパサつきをシャンプーで抑えるなんて無理!」
とかなり思っていましたが…。

確かに髪の広がりを抑え、パサつきを軽減してくれるシャンプーはあると思います。

完全に髪質を変えるほどの変化が期待できるようなものはないでしょう。
でも、シャンプー選びも欠かせない髪のパサつき改善をしていく方法だと思います。

これもけっこう大切!髪を傷ませないシャンプーの使い方

シャンプーを使って髪を洗う時、自分の髪も全部泡立てているのではないでしょうか。
わたし自身、シャンプー自体を髪で泡立ててしまっているところもありました。

でも、髪は肌ほど水分を保持しておく能力が高いわけではありません。
それに、髪の毛自体には油汚れなど落とさなければいけない汚れはほとんどつかないのです。

なので、髪を洗うときはこのようにしていく方が良いと言われています。

  1. できるだけ髪の毛に泡がつかないように注意すること(お湯ではしっかり流す)
  2. 髪の毛ではなく、頭皮を洗う。髪の間に指を入れて頭皮をマッサージする
  3. シャンプーもできるだけ泡立てて、頭皮になじませていくようにする
  4. 頭皮もこすりすぎると刺激になるので、あまりゴシゴシしない
  5. グーッと頭皮を押すようにマッサージする行程も加えるとより髪に良いんだとか

特に大切なのが、髪に泡をできるだけつけないようにすること。頭皮を洗うことです。
これだけでも、髪が乾燥する原因がひとつ取り除けるので、何かしら改善されることがありそう!と思います。

髪の毛自体は思ったより汚れていない。
むしろ洗い過ぎてバシバシになっていることの方が多い

洗浄力の低いシャンプーを使って頭皮をもむだけという洗い方だと、どうしても
「汚れが残っても大丈夫なの?」
と考えてしまいます。

でも、髪は思ったより汚れていないし、頭皮の汚れも多少残った方が髪のためにはむしろ良い。
そんなこともわかってきています。

「でも、毎日毛穴をスッキリさせないと…!」と思われるかもしれません。 ただ、頭皮は基本的に毛でおおわれているので、よほど汗をかいたり代謝がものすごく良いわけでもないと、毛穴が詰まってトラブルが起きてしまうほどの状態にはなりません。
それに、多少水分や皮脂を残しておかないと、髪や頭皮の保護機能が低下し、ダメージを受けやすくなったりバランスを崩してよけい乾燥してしまったりなどデメリットの方が大きくなってくるのだそうです。

ちなみに、「髪を洗う」上で必要なのは、大きくこの3つです。

シャンプーは、洗浄能力が高ければ高いほど、髪の毛も頭皮も乾燥しやすくなります。
髪の毛が乾燥するとバシバシになるのはもちろんのこと。
頭皮が乾燥しても髪に栄養が届きづらくなり、さらに乾燥が悪化して広がっていきます。
フケや痒みなど、乾燥が原因のトラブルが他にも起こってくるかもしれません。

控えめな洗浄力のシャンプーで、頭皮だけをやさしく洗うくらいがちょうど良いようです。

お湯だけシャンプーとこのシャンプーの使い方で、コンディショナーが不要になってきた?

わたしは以前、髪を洗うと、バシバシになるものだと思っていました。
だから以前のわたしはシャンプー後、一刻もはやくコンディショナーを使わなくては!となっていました。

でも、今はコンディショナーを使ったり使わなかったり。
欠かさず行わなくてはいけない、と感じることはほとんどなくなったのです。

頭皮だけを洗うというのが慣れるまでは少し抵抗がありました。
それに、泡立てた状態のシャンプーで洗うのもなかなか難しいなあと感じます。

でも、髪の乾燥を防ぐには、頭皮の皮脂バランスを整えること。
髪に栄養を与えるとか表面をコーティングするとかよりもまずこれだと実感できるような手応えはありました

これだけで完全になんとかできるわけではありません。 でも、この方法だと確かにシャンプー後でも髪がゴワゴワしたり乾いた後にもパシパシになりにくいと思います。

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